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ピアノの防音対策について♪

こんにちは🎶
自宅でピアノの練習をしている(したい)けれどご近所に迷惑にならないかな…とご心配な方❗️
特に、マンションにお住まいの方は、壁や天井、床面を1枚挟んだだけで他の住人と隣接しているので、何も気にせずにピアノに没頭することは難しいでしょう。
本日は防音対策についてご紹介したいと思います😊
①床面からの音の伝わりをブロック!
インシュレーターを使用する。
インシュレーターとは、ピアノの脚の下に設置して、音(振動)が床から伝わることを防ぐための道具です。 
階下への音の軽減はもちろん、音は床を伝って壁や天井にも広がるため、隣や階上にお住まいの方への音漏れも軽減してくれます。
現在はゴム製、プラスチック製、木製など様々な素材のインシュレーターがあり、選ぶ素材によりピアノの音色の響き方が違ってきます。
 また、選ぶインシュレーターによりピアノの高さが微妙に違ってくるため、「このインシュレーターだと弾きにくい」などもでてくるでしょう。
💡インシュレーターを選ぶ際は、好みの音かどうか、ピアノの高さはどうかなど、良く考えて自分にあったものを選ぶようにしましょう。 
インシュレーターだけでなく、ピアノの下に敷く防音パネルなどもありますので合わせて使用するとより防音効果を得られるでしょう。
②ピアノを置く位置と向きを工夫すれば、音漏れはもっと防げます!
ご家庭ではアップライトピアノをご使用の方も多いことと思います🎹
 アップライトピアノは背面がまっすぐなために、壁に背面をぴったりとつけて、もしくは5cmほど空けて 置いていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
しかしこれでは壁との距離が近すぎて、音が壁に伝わりやすいです。
 まずは壁との距離を15cmほど離してみましょう。 
そしてピアノの向きを反対にすればより音漏れは軽減できます。
音は全方向に広がりますが、アップライトピアノの場合は特に後ろ側に音が行きやすいと言われています。 
つまり、音漏れが気になる壁方面にピアノの背面を向けないようにすれば周囲への音漏れは軽減するというわけです。
 グランドピアノの場合は音が下に大きく広がりますので、先に触れました「インシュレーター」などが大変役にたちます。
③防音用パネルや毛布を使用する
ピアノの背面に設置することで、防音したり吸音したりするパネルがあります。
 このパネルを利用すれば背面からの音をかなり制御してくれます。
手近にあるものを利用するのであれば、毛布をピアノ背面に固定するのも有効です。 布は音を吸収してくれますので、ピアノ周りだけではなく、カーテンや絨毯、ソファなどを設置するなどして部屋全体に気を配り、 音漏れを防ぐようにしましょう。
いかがでしたでしょうか✨
以上、ぜひご参考ください。
音楽教室ソラーレでは、生徒さんを募集しております♪
この機会にピアノを習ってみませんか?
お問い合わせお待ちしております📩
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